Kubuntu 6.10 インストール (2) とりあえず感想
いやあ。インストールしてちょっと設定するだけで、ここまで使える状態だとは思わなかったのでビックリ。
と言いつつ、わたしが普段良く使っているソフトウェアがインストールされていなかったりもするので、それはまあ、おいおい。
それと、デバイスの認識も割と上手くいってるようだ。音が最初から ( LiveCD 環境の時から ) 出ていたのが嬉しかった。Knoppix の時は音が出たことは無かったなあ。まあ、デバイスの種類にもよるのかもしれないけど。
あとは、パッケージの使いかたについて、良く調べておく必要がある。何しろ Debian 系の OS を触ったのは、今回が初めてなので。
- インストールとアンインストールの方法。CUI では apt-get 、GUI では Adept Manager を使うと良いというのはわかった。
- パッケージの内容を見る方法。Adept Manager でパッケージの概要を見ることは出来たが、もっと具体的なファイルの名前などをどうやって見るのかが、いまいちよくわかっていない。
- kubuntu-desktop-ja などのメタパッケージが、具体的にどのパッケージを管理しているのかを調べる方法。
いままで、Slackware もしくは RedHat 系 ( RedHat, CentOS ) ばっかり使ってきたからなあ。
とりあえず、Kubuntu 関係者に感謝して、今日は寝る。
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