2006/12/04 月曜日

Kubuntu 6.10 に Beryl ( + AIGLX ) をインストールした

Filed under: Kubuntu — kuroki @ 19:31:53

AIGLX は最初からインストールされているので、実際は Beryl のみ。

手順は、基本的には BerylOnEdgy にある通り。わたしの環境は Intel Chip なので、Intel Chip の説明に従った。

BerylOnEdgy は Ubuntu の説明だけど、インストールの手順自体は Kubuntu も全く変わらないようだ。ただし、最後の beryl-manager を自動起動するところだけは Kubuntu の手順に変える必要がある。

beryl-manager を自動起動するには、KDE の Autostart を使えば良い。

~/.kde/Autostart/ に、beryl-manager を起動する「アプリケーションへのリンク」を新規作成する。

これで、login と同時に 3D Desktop を使えるようになる。

Kubuntu 6.10 の日本語入力の問題について、とりあえず解決した

Filed under: Kubuntu — kuroki @ 16:46:25

前の記事で、skim あるいは scim が悪さをしているせいで、KDM から login 出来ないのではないか、と書いたが、どうやら skim の問題だったようだ。

skim のパネルの登録 ( scim-panel-kde -f ) を行わずに、そのまま scim として使えば、何の問題も無いことが分かった。

というか、てっきり skim のパネルを登録しないと、日本語の入力が出来ないものと思い込んでいたよ。

ああ、ほっとした。

Kubuntu 6.10 の問題 ?

Filed under: Kubuntu — kuroki @ 02:46:51

Konqueror で Google Maps が表示できないのが辛い。JavaScript は On にしてあるんだけどなあ。

あと、KDM から login する際に、たまに ksmserver が起動できないというメッセージと共に login 出来なくなってしまうことがある。どうも ksmserver から skim ( または scim とかその辺 ) を起動する際におかしくなっている気がする。

login 出来なくなってしまった場合の復帰手順。

  1. Ctrl + Alt + Backspace キーを押して、X Server を強制終了させる。
  2. KDM が自動的に起動するので、Username の左にあるリストアイコン ? をクリックして、Session Type から Failsafe を選ぶ。
  3. Failsafe を選んだ状態で login すると、画面に Konsole だけが表示された状態になるので、コマンドラインから rm -rf ~/.kde rm -rf ~/.scim を実行する。
  4. Konsole を終了すると logout し KDE 画面に戻るので、今度は Session Type から KDE を選び login する。
  5. kde の設定をやりなおす。

わりとちょくちょく login 出来なくなってしまい、そのたびに kde と scim の設定を削除しているので、結構手間がかかって面倒くさい。

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