Kubuntu 6.10 の kppp から 京ポン改 を使って Dial Up できた
前の記事の続き。
いろいろ Google で調べてみたところ、どうやら、pppd の lcp-echo-failure オプションを無効にすればよいことがわかった。
/etc/ppp/options ファイルを編集して、lcp-echo-failure オプションをコメントアウトすればよいのだが、今回は、出来るだけ設定ファイルをイジらずに、kppp の設定画面だけで何とかしたかったので、もう少し調べてみた。
pppd のマニュアル ( man pppd ) で、lcp-echo-interval が有効な場合のみ、lcp-echo-failure も有効になることがわかった。
というわけで、kppp の設定画面から pppd への引数をカスタマイズする画面を開き、そこへ、lcp-echo-interval を無効にするために、
lcp-echo-interval 0
を書き加えた。
あとは、既に有効になっているネットワークインターフェース ( eth0 など ) を全て落として、kppp から接続すれば、OK 。
いやあ、よかった。
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Beryl を 0.1.5 へ Update した…
前の記事から 2 週間もホッタラカシにしてたのか〜。
Beryl でググっていたら、Beryl が Update されていたことを知ったので、早速手元の PC ( Ku (more…)
トラックバック by kuroki blog — 2006/12/27 水曜日 @ 23:40:45